初のASMODUSです! ASMODUS MINIKIN2【レビュー】

どうも、kazuです。

ブログ更新しなきゃなとは思っていたんですが、今回書く内容が割と文字が多くなりそうでして、中々時間が取れませんでした。(と言い訳させてください。)

あと、この記事書く直前にたばこを1本吸ったんですが、それを最後のたばことして今後はVAPEのみで生きていこうかと考えております。
ニコ入りのリキッドも残っていますので、ノンニコと併用していけたらいいなーと思っています。

果たしていつまで続くのか、1か月続けば個人的には成功だと思っております。
ブログの方でも今後定期的にご報告していきますね。

では、今回ご紹介する商品です!

 

ASMODUS MINIKIN2

はい、こちらASMODUSのMINIKIN2です!
ついにPicoを卒業し、新しいテクニカルMODを購入いたしました。

購入は、American Vapeさんで購入いたしました。

箱を開けるとMODが(# ゚д゚)ドカーンと。
今回は黒を選びました。

内容物です。

・MINIKIN2本体

・USBケーブル

・WARRANTY CARD(左上)

・CAUTION CARD(下)

・マニュアル(右上)

以上です。

USBケーブルはバッテリーカバーを外した中に入っております。

こちらがWARRANTY CARDです。

American Vapeの名前も記載されていますね。

こちらがCAUTION CARDです。

バッテリーはちゃんとしたやつ使いなさいよ!ってことが書かれていますね。

こちらがマニュアルです。

MINIKIN2の使い方について書かれていますので、初めて使う方はよく読んでおきましょう。
全て英語で書かれていますので、分からない部分がある方はネットで検索してください。

YouTubeの方にもこちらのMODを紹介している方も多くいますので、そちらをご覧になってください。

では軽くスペックのご説明です。

 

・サイズ 79mm×42mm×40mm

・バッテリー 2本使用(18650×2)フラットトップ

・VWモード 5w~180w
・TCモード 5w~120w

・アトマイザーの許容範囲抵抗値 0.1Ω~2.5Ω

・TCモードの範囲 212℉~572℉/100℃~300℃

・モードの種類 POWER(POWER,CURVE)/TC(Ni200,SS316,SS317,Ti)/TCR/TFR

・10秒カットオフ機能

・静電式タッチスクリーン

・microUSBポート搭載(充電可)

・ファームウェアアップデート可能

大まかに言うと以上です。

バッテリーを2本使用するため、180wまで出力することができます。(まあそんなに使わないですけどね・・・)
温度管理にも対応しており、TCR、TFRの機能も搭載。
ボタンではなくタッチパネルを採用しており、スマホ感覚で操作が可能。
そしてこちらのMODの一番の魅力が「CURVE MODE」です。

ではそれぞれの説明は後程ということで、本体を詳しく見ていきましょう。

 

MODの外観をチェック!

こちらがMINIKIN2本体です。

写真だと分かりにくいですが、ラバー加工がされており、しっとりとした手触りとなっています。
個人的にこのラバー感が欲しかったので、この黒にしました。

Picoはさらさらし過ぎと言いますか、あの手触りがどうも好きじゃなかったんですよね。

ちなみに、こちらのMODは色によっては材質が違うようですので、購入する際はご注意ください。

こちらは背面です。
ASMODUSのロゴが刻印されており、いいですね。かっこいいです。

こちらのロゴの部分が蓋となっており、マグネットで固定されています。
割と磁石が強いので、持ち運んでいる途中で開いてしまうということはまずないかと思われます。

また、手で持っているときにも蓋がずれたりすることもないので、ストレスなく使うことができますね。

開けるとこのようにバッテリーをセットできます。

向かって右のバッテリーの上部が+で、左側の上部は-となっています。
直列接続ですね。

バッテリーに関してですが、ご覧の通り2本使用しております。
2本使うMODの場合このMINIKIN2に限らず言えることですが、必ず2本とも同じメーカー、同じ定格、種類の新品のものをご利用ください。

こちらが底面です。
ベントホールが設けられております。

こちらは上部ですね。

510接続のスプリング式です。

恐らく25mmのアトマイザーも乗ると思います。
近々25mmのアトマが届くので、それが届いたら乗せて写真を追加しておきます。

 

追記(4/14)
25mmのアトマイザーが届いたので乗せて写真を撮ってみました。

はみ出ることなくぴったりサイズです。
高さもこれくらいが一番しっくりくるのではないでしょうか?

こちらのアトマイザーのレビューはこちら→「只今記事作成中です」

 

MODの機能等をチェック!

それではMINIKIN2の機能のご紹介をします。

まず電源がOFFの状態でパフボタンを5回連続クリックで電源をONにできます。

ONにするとASMODUSのロゴが表示されます。

こちらが通常時の液晶表示です。
電源はONだけど液晶が表示されていないときは、一度パフボタンを押してください。
液晶が消えているときに液晶に触れても反応しません。

この時アトマイザーを付けていないので抵抗値のところは0.00Ωとなっていますが、付けるとそのアトマイザーの抵抗値が表示されます。

ちなみにアトマイザーを付けずにパフボタンを押すと、

こちらの警告文が表示されます。

 

では、こちらのMODの操作方法です。

いきなり液晶を触ると画像のようにスライドしろよって文字が出てきます。

ですので、操作する際は液晶を上から下にスワイプしてください。

これがこのMODの一番のネックポイントなんですが、このスワイプが中々反応してくれない時があります。
コツとしては指を動かす速度を、早すぎずかつ遅すぎずにスーッと動かすイメージです。

慣れればすぐにできると思いますが、最初のうちは若干ストレスに感じる方もいるかと思います。

このロックを解除したら、先ほどの通常液晶の写真を見て欲しいのですが、一番下にCURVEと書かれた部分があるかと思います。

そこをタップすると、

このメニュー画面が出てきます。(液晶が見にくいですが、写真のせいです。すいません。)

一番上のRESという部分は、抵抗値のチェックができます。

アトマイザーをセットしてCHECKをタップすると、そのアトマの抵抗値が表示されます。

続いて真ん中のMODEをタップすると、

モード選択の画面になります。

上から順番に説明していきますね。

PWRを押すとこちらの二択の画面に切り替わります。

上が一般的なVWモードです。
下が本気の目玉のCURVEモードです。

CURVEをタップするとこのような画面が表示されます。

下にWとSの表記がありますが、W(ワット数)、S(秒数)のことです。

つまり、パフボタンを押した最初の1秒間は40wの出力で、その後0.8秒間は30wの出力、0.5秒間は25wとなります。

もちろんこの数字はいじれますので、自分の好きなように加熱することができるのです。
簡単に言うと擬似温度管理ですね。

この機能のおかげで立ち上がりが遅いコイルなども瞬時に立ち上がり、その後は低い温度でゆったりと吸うといったことができます。

ちなみに、20w 0.5sの後は一番上の40w 1.0sに戻りますのでご注意を。

POWERモードを選んだ場合、こちらはCURVEモードの写真ですが、CURVEの部分がPOWERとなっており、それ以外にwの上のP1という表記がないだけであとは同じです。

このモードで出力を変えたい場合は、下にスワイプした後40.0wの部分をタップするとW数の変更画面になるので、そこで任意のW数に変更し最後にパフボタンを押せば変更完了となります。

POWERモードの写真が消えてなかったので、CURVEでのご説明となりました。すいません。

さて、では次のTEMPのご説明に移ります。

画像だとTFMPと見えますが、実際はTEMPです。こちらをタップすると、

温度管理モード(TCモード)の選択画面に切り替わります。

矢印をタップして、任意のコイルの素材に合わせます。

順番としては Return→Ni 200→SS316→SS317→Tiとなっております。

決定はパフボタンです。
Returnでパフボタンを押すと、先ほどのモード選択画面に戻ります。

決定した後は、それぞれ選択したモードの画面になりますが、どれも温度とW数を変更できます。
温度は℉と℃があり、それぞれ最大か最小の数字までスクロールし、もう一度最大なら+、最小なら-を押すと℉と℃の表記を入れ替えられます。

温度とW数を変更する際は、それぞれ変更したい数字の部分をタップするだけです!

こちらはTCRモードです。

このモードを僕は使ったことがないので、詳しくまとめられている方のブログをご覧ください。
温度管理で使う「TCR」のこと(TAKさんのブログ)

続いてTFRモードです。

こちらも使ったことがないので割愛させていただきます。
こういったモードがあるよ、ということだけ言っておきますね。

以上でモードのご紹介でした。
この後は設定などについて書いていきます。

 

MINIKIN2の設定等について

この画面の一番下、SET UPというところをタップします。

そうするとこのような画面が出てきます。
まずは上からご説明しますね。

一番上の太陽のマークのようなアイコンは液晶の明るさの調整です。

全部で10段階変更ができます。
今までの画像は全て明るさ5で表示されていました。

まあ、お好きな明るさでどうぞ(笑)

続いて真ん中の紙にペンで何か書いているようなアイコンです。

こちらはパフリミットの設定ができます。
任意のパフ回数まで使ったらストップがかかるというものですね。

僕は使う必要がないので使っておりません。要るのかな?

最後にゴミ箱のアイコンです。

こちらはパフ回数のリセットができます。

CLEANをタップすると今までのパフ回数がリセットされます。
こちらも必要に応じてご利用ください。

 

MINIKIN2の使い心地は?

バーッと簡単にご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?
誰かのお役に立つとは全く思っておりませんが、今後このMODの購入を検討されている方に少しでも魅力が伝わればいいかなと思っております。

さて、最後にこのMODを実際に使ってみての感想を書いておきます。

約2週間ほど使用してきましたが、一番気に入っている部分は手触りです笑
Picoのあのさらっとした金属の手触りが嫌いで、もっと手にフィットするものを求めていた僕にとっては最高の手触りと言えますね。

重さに関しても、バッテリーを2本使っているのでPicoと比べるとかなりの差を感じますが、重すぎるということもなくちょうどよいくらいです。

フォルムもちょうど手にフィットする形で握りやすく、フィット感としては100点です。

また、機能においてもCURVEモードが優秀で、自由自在にお好みのワッテージのかけ方ができ、VAPEがより楽しめると思います。
コイルの素材やアトマイザーによって変えるのももちろんですが、リキッドによってもどうワッテージをかけるかで味の出方が変わってきます。
ぜひ皆さんのお気に入りを見つけて欲しいですね。

それ以外にも温度管理モードやTCR,TFRなども備わっているので、特に不自由することはないかなと思います。

強いて言えば、バッテリーを2本使うのでその取り扱いに関しての注意と、女性の方などにはちょっと重かったり大きすぎたりするかなーってくらいですね。

あとはタッチスクリーンの操作性ですかね。これは慣れれば問題ないです。

個人的にはかなり良いMODに巡り会えたと思っています。
そんなこのMINIKIN2の評価は・・・

 

9.5点/10点満点

 

10点あげてもいいんです!あげてもいいんですが、あえてこの点数でw

今後さらにいいMODと出会ったときのためにあけておきます。
現段階ではトップですが・・・ね。

 

こちらのASMODUS MINIKIN2が気になる方は、「American Vape-MINIKIN2」をチェックしてみてください。
国内のショップさんで買うならここだけかなと思います。

ちなみに本日(4/12)に、僕が買った黒色が再入荷されたそうですので、お気に召した方はどうぞポチってみてはいかがでしょうか?

お値段は税込み14,958円です。American Vapeさんなら送料無料となります。

 

最後にはなりますが、冒頭で禁煙するとか言っておりましたが、この記事の半分くらいまでを11日の3時頃から書き始め、タイトルを書く直前にたばこを吸い終わりました。

それを最後の1本にすると決めておりましたが、16時ごろにはたばこに火をつけておりました笑
禁煙時間13時間(内7時間は就寝)

うーん、VAPE一本にするにはまだまだ時間がかかりそうだ・・・。

あとこの記事が一番文字数多いと思います。5000文字超えてますしね・・・

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

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